摂食障害研究
摂食障害は主に神経性やせ症、神経性過食症、過食性障害があります。

神経性やせ症では顕著にやせていても、食事量を制限したり、
嘔吐や下剤を使用して体重の増加を防ぎます。

また、神経性過食症は、食をコントロールできずに食べ続けますが、
多くの方が過食に加え、嘔吐などで体重の増加を防ぐ行動も見られます。

どちらも9割以上が女性です。
摂食障害の中でも過食症に対しては、メタ解析レベルで、認知行動療法が有効だと報告されています。
千葉大学では、摂食障害研究として、下記の3つを実施しております。

病態解明を目的に
脳画像研究を行っています。
摂食障害患者さんに対して、
認知行動療法を実施しています。
テレビ電話や動画、チャットで
認知行動療法を提供しています。
テレビ電話での治療をご希望の方 ガイド付きインターネット
認知行動療法をご希望の方

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