患者様、医療者の方、これから学びたい方――すべての人の幸せのために私たちができることを考えていきます。
お知らせ
  • 年末年始の休暇について

    2018.10.12

    2018/12/29(土)~2019/1/6(日)は認知行動療法外来は年末年始の休暇を頂きます。電話でのお問合せには対応できません。
    休暇中に受け取ったWEBからの応募、メール問い合わせについては1/7(月)から順次対応いたします。

  • 認知行動カウンセリングを受けたい方はまずこちらをご覧ください

    2018.02.26

    詳細はこちらをご確認ください

認知行動療法とは

自分の「感情(気分)」や「考え方(認知)」や「行動」の病気になりやすい悪循環のパターンにおちいっていることを発見するのを、本人の立場にたってセラピストがお手伝いし、「考え方(認知)」や「行動」を変えてみることによって、 「感情(気分)」の問題の解決を目指す、熟練したセラピストとともに行う精神療法・心理療法です。

薬物療法に勝るとも劣らない効果を持ち、従来型の支持的精神療法よりも優れた効果を持っています。そのため、不安障害(強迫性障害、社交不安障害、パニック障害など)、過食症などの多くの疾患で、治療の第一選択とされています。

千葉大では、科学的な実践をめざし、疾患ごとに特色をつけた全12~16回のプロトコルに準拠して実施しています。