認知行動療法とは

病気になりやすい悪循環におちいっていることを発見するお手伝いをします。

ご相談者様が、自分の「感情(気分)」や「考え方(認知))や「行動」の病気になりやすい悪循環のパターンにおちいっていることを発見するのを、ご相談者様の立場にたってセラピストがお手伝いし、「考え方(認知)」や「行動」を変えてみることによって、 「感情(気分)」の問題の解決を目指す、ご相談者様と熟練したセラピストがともに行う精神療法・心理療法です。

認知行動療法は薬物療法に勝るとも劣らない効果を持ち、従来型の支持的精神療法よりも優れた効果を持っています。そのため、うつ病、不安症、過食症などの疾患における治療の第一選択とされています。


認知行動療法室・清水教授からごあいさつ

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千葉大学柏の葉診療所認知行動療法室は、平成20年にスタートし、これまで様々なご相談に対する認知行動療法を行ってきました。千葉大学柏の葉キャンパスは、緑が豊かで、自然にも恵まれた環境にあります。日本でも数少ない認知行動療法の専門機関として、当室にお気軽にお越しください。

千葉大学大学院医学研究院 認知行動生理学
教授 清水 栄司


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